1月18日(火)高濱 正伸 × 井本 陽久 × 藤井 道子【保護者からのメッセージシリーズ Part.6】「花まるで育む未来への翼 学校に行くことが全てではない!?〜学びの新定説〜」【Zoomライブ配信】を開催します

おしらせ

※講演会申込受付は定員を超えて満席となりました。申し込みは後日録画配信のみとなります。

「花まるで育む未来への翼 学校に行くことが全てではない!?」

1月18日(火)に開催するオンライン講演会についておしらせします。
【保護者からのメッセージシリーズ Part.6】「 花まるで育む未来への翼 学校に行くことが全てではない!?」
https://edupla20220118.peatix.com/

保護者からのメッセージシリーズとして、花まる学習会の保護者OBにインタビューをする企画です。 第6回のテーマは「不登校」です。昨今、「学校に行くことが全てではない」との考えが広がっています。「この子がやりたいことで突き抜ければ、将来好きなことをやりながら生きていけるかもしれない」そうした思いを持つ保護者の方も増えているのではないでしょうか?花まるグループにお通いで、現在不登校のお子さまをお持ちの保護者2名をゲストにお迎えして、花まる学習会代表 高濱 正伸いもいも代表 井本 陽久とともにご経験談をうかがいます。

詳細・チケット(無料)の申し込みはこちら(Peatix)からお願いします。

イベント詳細

  • 日 程:2021年1月18日(火)
  • 時 間:19:45Zoomライブオープン
  • 20:00 〜 21:30 Zoomライブ配信(+後日録画配信)
  • 会 場:Zoomライブにて
  • 参加費:無料(要事前申し込み)

登壇者プロフィール

井本 陽久(いもと はるひさ)

栄光学園中学高等学校、東京大学工学部卒業。長年、生徒と共に児童養護施設で学習ボランティアを続ける他、福島県飯舘村の飯舘中学校特別講座を定期的に開催。東京都西多摩郡檜原村では森や川で過ごし自ら考える力を育む「森の教室」も「いもいも」として主宰。その生き方と活動は、『いま、ここで輝く。』(おおたとしまさ著)、NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』(2020年1月放映)で詳しく紹介されている。

高濱 正伸(たかはま まさのぶ)

1959年熊本県人吉市生まれ。
県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。
東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。
花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。
算数オリンピック作問委員。日本棋院理事。
1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。1995年には、小学校4年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立。チラシなし、口コミだけで、母親たちが場所探しから会員集めまでしてくれる形で広がり、当初20名だった会員数は、23年目で20000人を超す。また、同会が主催する野外体験企画であるサマースクールや雪国スクールは大変好評で、年間約10000人を引率。
各地で精力的に行っている、保護者などを対象にした講演会の参加者は年間30000人を超え、なかには“追っかけママ”もいるほどの人気ぶり。
障がい児の学習指導や青年期の引きこもりなどの相談も一貫して受け続け、現在は独立した専門のNPO法人「子育て応援隊むぎぐみ」として運営している。
公立学校向けに、10年間さまざまな形での協力をしてきて、2015年4月からは、佐賀県武雄市で官民一体型学校「武雄花まる学園」の運営にかかわり、市内の公立小学校全11校に拡大されることが決定した。
ロングセラー『伸び続ける子が育つお母さんの習慣』ほか、『小3までに育てたい算数脳』『わが子を「メシが食える大人」に育てる』『算数脳パズルなぞぺ~』シリーズ、『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』など、著書多数。関連書籍は200冊、総発行部数は約300万部。
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」など、数多くのメディアに紹介されて大反響。週刊ダイヤモンドの連載を始め、朝日新聞土曜版「be」や雑誌「AERA with Kids」などに多数登場している。
ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー、NHKラジオ第一「らじるラボ」の【どうしたの?~木曜相談室~】コーナーで第2木曜日の相談員を務める。

藤井 道子(ふじい みちこ)

花まるグループ 花みち元気塾 代表
栃木県宇都宮市出身。つくば市在住。
花まる講師、花まる教室長を15年続け、2017年に(株)hanamichi familiarを設立。花まるグループ 花みち元気塾として成績をあげるには、子どもの持って生まれた良さを認めて信じることがスタートとの理念のもと、幸福感を持って元気に社会に出て行くことを目標に園児から高校生まで幅広く受け入れている。歯科医、医学部学生、中学生の男子3人の母親。自分の子育てで経験した多くの失敗と、たくさんの子ども達を見て感じたことを照らし合わせ、子育て、受験、進路、など教育とは何かについて考え中。社会貢献として国と市の協働事業にも参入している。