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幼稚園・子ども園正課授業

「きっとできる、すべての子どもの心が輝くこと」

学ぶことは楽しいとの気持ちを持って小学生に

生まれてから、子ども達は驚くほどのスピードで成長し続けてきました。そして今も子ども達は身体はもちろんのこと、頭も心も成長し続けています。

 この大切な幼児期、多くの知的な「本物」の刺激を与えることにより、好奇心を持って集中して取り組めるようになります。その感覚は頭と心に働きかけられ、全身に記憶されるはずです。

 学童期、青年期、そして大人になって本当の意味で頑張る時、その感覚は必ずや力を持っていくに違いありません。計算ができる、漢字が書けるといったことは後からでも可能です。「花みち元気塾」の幼稚園正課授業は、将来伸びる上で今するべき必要なことを全員が「楽しい」と思えるようアプローチしていきます。

「花みちタイム」

花まる学習会の教具などを使いながら、礼儀、姿勢、強調、空間認識、平面図形、試行錯誤といった将来伸びる上で大切なことを、ゲーム感覚で楽しみながら学びます。体験授業も行います。お気軽にお問い合わせください。

年中コース(16回)

実際に切ったり並べたりと手を使うことにより、工夫したり創ったりすることを学びます。またすぐに文字を学ぶのではなく、まずは筆圧を強くすることから行います。

年長コース(16回)

「ものそのもの」にこだわります。実際にパズルやブロックを手にしながら図形感覚、試行錯誤などの力を養います。
文字を学ぶ時は易しい文字から始めます。「出来る」「書ける」その気持ちが自信となり、小学生としての力に結びついていくことでしょう。

年中コーステキスト例

年長コーステキスト例

幼児期にこそ育める力

 「ばいばい!また来てね~。」
ああ、今日も子ども達のキラキラした笑顔を見ることができて良かった。幼稚園やこども園で花みち元気塾の授業をした後は、すがすがしい気持ちになります。2016年から、花まる学習会メソッドを応用した幼稚園正課授業をスタートさせました。幼稚園正課授業とは、希望者のみの課外授業とは違い、保育時間内に子ども達全員が受ける授業のことです。

 今まで様々な年代の子ども達と接して感じたことは、意思表示ができる子、好奇心旺盛な子、素直な子、発想力豊かな子はいつか必ず飛躍するということ。そしてその核の部分は「幼児期」に育まれるのではないかということです。

 我々の授業では、文字・立体図形・平面図形・思考力・表現、など、盛りだくさんな内容ですが、その問題をただ解かせるのではなく、その問題に取り組む姿勢や意欲を育む「魂の授業」を重んじています。図形問題では、とにかく手先を動かして試行錯誤してみる、できたらお友達に教えてあげることを伝え、思考力問題では、分からない時は勇気を出して「分かりません。」と意思表示をすることを伝え、表現では、「発表してくれた答えは全部正解!」と伝えています。そして、何かしら勇気を出してやってみた子どもは「できたー!」と自信に繋がり、次は何にチャレンジしようかな、と興味の範囲がぐんと広がるのです。

 私にも三人の子どもがいます。同じ親から産まれて同じ環境で育ったのに、まあこんなにも違うものかと驚きます。兄弟でも三者三様なのですから、幼稚園では当然一人一人全く違います。得手不得手もあるでしょう。しかし、まだこの時期に自分には苦手なものがあると認識させないようにすることが大切です。出来た時にはすかさず称賛し、出来なくても近々きっと出来る、という気持ちで接することを心掛けています。幼児期にこそ育める力はまだまだ沢山あります。是非、私たちにお手伝いさせてください。

花みち元気塾副代表 幼稚園正課担当 稲川 頼子

園長先生からのメッセージ

土浦市子ども園 園長先生のことば

 「花まる学習会」を課外に導入して14年になりました。1人でも多くの子に経験させたいと、昨年度より花まるメソッドで授業を行う「花みち元気塾」を年長の正課に取り入れました。子ども達はこの時間が大好きです。始めて良かった!

行方市子ども園 園長先生のことば

 出来る、出来ないじゃなく、ああじゃないか、こうじゃないかと自分の脳を使って考え、自分の思いを表現する。そのことが自分の思いのネットワークを構築し、自信と思い拡幅の源泉になるのではないか。それを可能にしてくれるのが「花みち元気塾」の正課授業だと考えています。

花みち元気塾 つくば市の学習塾・小学生個別・中学受験・中学生