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花みち元気通信part2 2022年4月「時間を共にする」(小吹)

最近4月でも初夏のような日差しと暑さを肌で感じると、学生の頃の夏を思い出します。 とにかく頭の中には常に部活動、バスケットと、顧問の先生の顔がありました。 特に夏休みは、朝から夜まで練習に打ち込んだ後、家には寝に帰っているよう...
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花みち元気通信part2 2022年3月号「飾らない自分」(小吹)

「わからないことがあったら、なんでも先生に聞くように~!」 誰もが一度は言われたことのある言葉だと思いますし、私も子どもたちに声を掛けることがあります。この姿勢自体は好ましいとは思うのですが、考えることもあるのです。 ふと抱いた疑問...
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花みち元気通信part2 2022年2月号「知的にやんちゃな少年たれ」(森)

プログレスコース担当の森です。この度初めて本コラムを書かせていただきます。私は愛知県一宮市に生まれ、高校は愛知県立旭丘高校、そこを卒業して一年浪人生をしてから、2012年に東京大学理科一類に入学し、理学部物理学科、理学系研究科物理学専攻...
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花みち元気通信part2 2022年1月号「受験は落ちても受かっても、いい。」(岡本)

受験はシビアです。決められた時間内にたくさんやるべきことがありますし、何より、多くがたった一度きりのチャンスしか与えられません。そりゃあ緊張もするし、コンディションを整えるのも大変です。 正直に言うと、塾の人間でありながら、岡本は制...
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花みち元気通信part2 2021年12月号「自分を灯す」(原)

こんにちは。 中学1年生から中学3年生の数学を担当しております原 雄飛です。 近頃、授業において生徒の本気を見る機会が多くあります。難しい単元でも「難しい、難しい」と唸りながらも投げ出さず精一杯理解しようとしている子、以前は出...
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花みち元気塾通信part2 2021年12月号「アウトプットの重要性」(稲川)

「わたし、これ配ります!」「先生の分も片付けておいたよ!」 とある子ども園に行くと、主体的に声をかけてくれる子ども達に出会います。どうしたらこの自主性が育まれるのか気になり、園長先生に話を聞きました。すると、いわゆる「プロジェクト...
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花みち元気通信part2 2021年11月号「字から伝わるもの 」(小吹)

「綺麗な字書くんだね。」友人が経営する飲食店で、新しくアルバイトで入った大学生が料理の伝票を初めて書いた時、友人が大学生へ不意に声を掛けていました。緊張気味の大学生も和み、とても嬉しそうでした。  人が書く字については、私が学生時...
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花みち元気通信part2 2021年10月号「ただ見る力」(岡本)

「子育てで一番大切なポイントってなんですか?」 親御さんからよく聞かれるこの質問に、いつもこう答える。 「いやあ僕も分かんないんですよねー、ははは!」と。 なんてテキトーな奴だとご指摘を受けそうだけど、本当に分からない。というよりも...
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花みち元気通信part2 2021年9月号「短所も個性」(稲川)

つくばの学習塾「花みち元気塾」講師によるエッセイです。「短所も個性」
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花みち元気通信part2 2021年8月号「中学受験での記述力の重要性」(小吹)

「どうして中学受験をしようと思ったの?」 この問いかけに、最初から展望をもって迷いなく答えてくれる子どもたちは、ほとんどいません。 学齢期の子どもたちの進路決定に、保護者の方の考え方が大きく影響していることは明らかで、家庭が子ども...